ペニスを挿入したまま体位を変えるのは危険が潜んでいる

体位を変えるときにペニスは抜いた方が良いか知りたい方へ

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あなたは体位を変えるときに
どのようにしていますか?

 

 

大体、ペニスを挿入したまま変えるか
ペニスを抜いてから変えるかの
どちらかでしょう。

 

 

雑誌などでは、
ペニスはいったん抜いてから
体位を変えた方が良いというものが
多いようです。

 

 

しかし、それでも
ペニスを挿入したまま
体位を変えようとする男性もいます。

 

 

では、体位を変えるときは
どちらの方が良いのでしょうか?

 

ペニスを抜かないメリット

ペニスを抜かないで
体位を変える男性のなかには、
女性の集中力が切れるということを
理由にしている方がいます。

 

 

たしかに、ペニスを抜いてから
時間が経つとだんだんと女性の
膣は乾いてきてしまいます。

 

 

それと同時に興奮度も低下します。

 

せっかく前戯で塗れた膣も乾いてしまいます

 

ペニスを抜かないで
体位を変えるときには
そのようなことを防ぐといった
メリットがあるようです。

 

ペニスを抜かないデメリット

ペニスを抜かないことに
メリットはありますが、
どちらかというとデメリットの方が
多くなってしまいます。

 

 

考えてみてください。

 

 

騎乗位の体勢から
ペニスを挿入したまま
どのようにバックの体勢
変えていきますか?

 

 

そのように、無理やり
体位を変えようとすると、
お互いに辛い体勢をとる必要があり
それこそ集中力が途切れてしまいます。

 

 

快感以前に、
体勢を変えようということに
意識がいくので興奮も冷めてしまいますよね。

 

 

それだけでなく、愛液が少ないと、
体勢を変えている間に
小陰唇がペニスに巻き込まれる
ケースも考えられます。

 

 

そうなってしまうと
女性は強い痛みを感じてしまうので、
快感なんて一気に消えてしまいます。

 

そのときに応じて体勢を変えよう

無理な体勢にならないようであれば
ペニスを挿入したまま
体位を変えるのも良いですが、
それにこだわる必要はありません。

 

 

ペニスを抜かないと危ないときは
ペニスを抜いてから体位を変えて、
臨機応変に対応するのがベストです。

 

 

体位の変え方にこだわるのではなく、
できるだけスピーディーに
体位を変えられるようになりたいですね。

 

 

次のページは、バルーン現象の知識を
まとめました。
バルーン現象について勘違いを
していると恥ずかしいですよ!

 

 

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