2人でくっついていられる体位を探していこう

熟年期におすすめな体位を知りたい方へ

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熟年期のセックスで
有効な体位は何だと思いますか?

 

 

年を重ねると
自分だけじゃなく、パートナーも
身体の不自由を感じています。

 

 

そのため、
今までどおりのセックスではなく、
自分たちに無理のないセックスを
しなければなりません。

 

 

2人で、自分たちに
ぴったりな体位を探す必要があります。

 

熟年期におすすめの体位

激しいピストン運動などは
怪我や事故の原因になりかねません。

 

 

熟年期でセックスをする場合、
激しさよりも2人がより
くっついていられるような体位
おすすめです。

 

 

長時間くっついていられるのは、
うつぶせバックや側臥位です。

 

更年期には更年期なりのセックス方法があるんです!

 

どちらも激しく動くことのできない
体位ですし、体力を削られる心配も
怪我の心配も少ないので安心です。

 

 

それだけでなく、
うつぶせバックだと女性の
クリトリスがベッドに擦れるので
女性は快感を得ることができます。

 

 

側臥位だと
男性の両手が自由に使えるので
クリトリスや乳首
触れることだってできます。

 

 

また、対面座位も
心身ともに負担の少ない
体位なのでおすすめです。

 

 

そのように体力面で負担の
少ない体位だと、言葉を交わしたり
見つめ合ったり、コミュニケーション
とることもできるのです。

 

 

そうすれば心身ともに
密着度が高まりますね。

 

熟年期が避けるべき体位

騎乗位やバックは、
腰への負担が大きいだけでなく
体力も必要になってしまうので
避けるべきでしょう。

 

 

お互いに姿勢を保つことが
できない体位でセックスをすると、
男性は「陰茎折」が起こる
可能性もあるのです。

 

 

これは、ペニスが折れて
とてつもない痛みを伴います。

 

 

折れるといっても骨折とは違い、
海綿体を包む白膜が
はがれるものなのです。

 

 

完全に治るまで時間を必要
とするものですし、
手術をしなければ治りません。

 

 

長い間セックスをできないので
無理な体位はしないように
しましょう。

 

 

次のページは、射精以外の
快感についてまとめました。
挿入だけがセックスではないのですよ!

 

 

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